「挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ。」
長嶋茂雄(ながしま しげお、1936年〜) 巨人軍終身名誉監督
挫折とは、明日に繋がるものです。
明日に繋がる三振をすることを少しも恐れる必要は無いのです。
自分で努力したという確信があれば明日に繋がるのです。
「人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ!」(小林茂)
明日に向かって、“人生のバッティング”を攻めましょう!
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「成功する人間は、世の中のすべての働きは人の意志によるものであり、
生きていることさえ意志の問題だということを理解している。
何事もすべて“私が決める”のであり、“やらなければならい”ことなど何一つない。」
デニス・ウェイトリー(世界的能力開発研究家)
「あれをやらなければ」「これをやらなければ」ということは無いのですね。
決めるのはすべて自分自身です。
人生は、ゴルゴ13です。
「油断大敵」
ことわざ
「油断は失敗の原因であることが非常に多いから、何よりも怖い敵である。」という意味です。
「油断とは、気を許して注意を怠ること。」という意味です。
油断の語源にはいくつか説があります。
しかし、本当の意味を発見しました。
「油(石油)が経たれると、大変なことになる。」という意味だったのです。
最近の原油価格の高騰がペットタクシーにも襲い掛かっています。
このまま高騰が続くようならば、一揆(加賀の一向一揆)を起こさないといけないかも!
昔からのことわざの真の意味が身に沁みます。
昔の人は予言していたんですね。
しかし、ダイエットには、油を経つことが大切かも!?
油断することも、時には必要ですね。
「チャンスというものは、多くの場合、辛い経験に姿を変えてやってくる。
だから、ほとんどの人はそれと気づかない。」
アン・ランダーズ(アメリカのジャーナリスト)
チャンスは、恥ずかしがり屋さんなのかもしれません。
いつチャンスが来てもいいように準備をしておかなければなりません。
いつでもチャンスを受け入れる準備が整っている人にチャンスはやってきます。
チャンスを引き寄せる秘訣は、「強く願うこと」です。
毎日、“おもい”を確認しましょう!
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「人は大切な何かを守りたいと思ったときに
本当に強くなれるものなんです。」
NARUTO−ナルトー 漫画
人は自分のためよりも、誰かのためすることのほうが力が入る事が多いです。
ただいま、私、サブローに守って欲しい人(女性)・ワンちゃん・ネコちゃんを募集中です。(笑)
「人は変化を嫌うが試してみるのは大好きだ。
試しにやってみることに失敗などない。」
誰かの言葉
何でも試してみればいいんですね。
お試しはお得です。
失敗はないんですから。
今月は人生のお試し月間です。
(このブログの中だけでの都市伝説?です。)
「鳥は卵から無理に出ようとする。卵は世界だ。
生まれようとする者は、ひとつの世界を破壊せねばならぬ。」
ヘルマン・ヘッセ(1877年〜1962年)
ドイツの作家。ノーベル文学賞を受賞。
“生まれる”ということは、それまで守られていた殻を破る事になります。
覚悟が必要なのです。
苦しい時には、今までの殻を壊して、新たな世界へ挑戦するための、
生みの苦しみだと考えて前進したいものです。
「心というものは、それ自身一つの独自の世界なのだ、
地獄を天国に変え、天国を地獄に変えうるものなのだ。」
ジョン・ミルトン(1608年〜1674年) イギリスの詩人
地獄と思うか天国と思うかは“心”次第なのかもしれないです。
“心”のコントロールを忘れずに!
「間違いと失敗は、
我々が前進するための訓練である。」
チャニング(1780年〜1842年)
アメリカの牧師・作家
「人はなにか一つのことに気狂いにならなければ、
とうてい人並み以上にはなれない。」
御木本幸吉(みきもと こうきち、1858年〜1954年)
御木本真珠店(現ミキモト)創業者・真珠王と呼ばれる男
多くの方が同じような事を言われています。
人から何と思われようともやり続ける“狂気”とも言える強い意志が必要なのです。
「思想を維持する精神は、狂気でなければならない。」(吉田松陰)
“狂気”と言われた人達が世の中を創っているのかもしれません。
「人は
ひとつ気付くたびに
ひとつ傷ついて
ひとつ手に入れるたびに
ひとつ失っていく」
沖田世寿(おきた せいじゅ) 詩「真実」
「気付く」とは「傷つく」ことなのですね。
人は来世を生きるために、現世で修行しているのかも。
人生の究極奥義の「詩」です。
「人の心はパラシュートのようなものだ。
開かなければ使えない。」
オズボーン
パラシュートは人の命を守ります。
でも、開かなければ命を守れないのです。
パラシュートを開かなければ、地面に叩きつけらてしまいます。
心を開くことによって人の命は救われるのかもしれません。
私は石川県金沢市在住です。
金沢市民憲章に書いてあります。
「ひらこう 世界と未来に 心の窓(まど)を」
パラシュートは、開きっぱなしでも閉じっぱなしでもいけないのです。
いつでもパラシュートを開けるように準備しましょう!
「有能な人間は失敗から学ぶから有能なのである。
成功から学ぶものなどたかが知れている。」
ウィリアム・サローヤン(1908年〜1982年) 作家。
過去の成功体験にしがみついてはいけないのです。
過去の失敗体験に囚(とら)われて落ち込んではいけないのです。
成功体験からも失敗体験からも学べますが、失敗体験から学ぶ事のほうが多いのですね。
失敗から学ぶならば。
「井戸を掘るなら水の沸くまで掘れ。」
石川理紀之助(いしかわ りきのすけ、1845年〜1915年)
自らの思想を耕しながら実践した農村改革者・農業指導者
水の沸かない井戸掘りは、それまでの苦労も水の泡なのです。
物事は始めたら止めない、終始一貫やり続けることが大切なのです。
「成功の秘訣は、成功するまで続ける事」なのです。
「失敗はなお無為にまさる。」
大杉栄(おおすぎ さかえ、1885年〜1923年)
思想家・作家
失敗したとしても、何もしないよりは遥かに実りがあるのです。
ナイス!失敗!
“失敗したでしょう(賞)”の受賞を目指しましょう!?
2番「らくだも集まり キャラバン休む 緑のオアシス夢かとばかり」
3番「お祈り忘れりゃこれまた不思議 たちまち消え去る魔法の水だ」
マイム・マイム(イスラエルの民謡)
フォークダンスで御馴染みの曲です。
Mayim(マイム)とは、ヘブライ語で水のことです。
開拓地で水を掘り当てて人々が喜ぶさまを歌ったイスラエルの民謡です。
“水”がある生活は、当たり前ではないのかもしれません。
今の時代の日本に生まれていなければ、毎日自由には使えなかったのです。
“水”がある生活は、夢のようなものだったのですね。
そして、“水”があることが当たり前だと思ってしまうと、消えてしまったのです。
フォークダンスの曲もよく聞いてみると、深い意味があるのですね。
毎日水を使える事に感謝です。
創業時にお客様0人であったこと、そして初めてのお客様の有難さ、毎日仕事があることの有難さに感謝です。
お客様がいらっしゃる事、毎日働ける事は、当たり前ではないのですね。
忘れないようにしたいです。
「世の中のことは、過ぎたらもうそれでよいというものではない。・・・
開店の日のいきごみと、友人のよせられた厚意を忘れるから、少しの困難にも、気をくじかせる。
終始一貫ということは、成功の秘訣であるが、これが出来ないのは、皆本(もと)を忘れるからである。」
ある本より
本日、11月11日(わんわん 犬の日)は私の会社の創業記念日です。
3年が経ちました。
お客様0人からのスタートでしたが、いろいろな方々のご協力によりお客様も増えてきました。
損得抜きで多くの方が協力して下さいました。
感謝です!
創業記念日に、再度自分の創業の“おもい”、人生の“おもい”を考えて、より良いサービスをお客様にご提供できるように頑張りたいです。
「何でも一人でやろうと考えるよりできるだけ多くの人の力を借りた方がいい。」
早川種三 仙台放送社長
人の力を借りた方が威力が強くなります。
ドラゴンボールに出てくる元気玉(げんきだま)という必殺技があります。
みんなから少しずつ力を分けてもらう必殺技です。
「みんな、オラに元気を分けてくれ!」
(孫 悟空、そん ごくう)
「天才は有限、努力は無限。」
中村清(なかむら きよし、1913年〜1985年)
陸上競技指導者
自分に能力がないといって、嘆いたり落ち込んだりする必要はないのです。
人よりも努力すれば、必ず追いつき追い越せる。
すぐには成果は出なくても、必ず成果は出てくるのです。
私の会社は有限会社です。
しかし、“有限”ではないのです。
“無限会社”なのです。
「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい」
孔子(こうし、紀元前551年〜紀元前479年)
中国の思想家。儒家の始祖。
思い通りには目標には簡単に近づけません。
毎日大きく前進することは少ないでしょう。
しかし、ほんの少しでも進んだのであれば、今日の自分を誉めたいものです。
「今日の一歩は小さいが、自分の人生にとっては大きな一歩だ」
「一念発起は誰でもする。努力までならみんなする。
そこから一歩抜き出るためには、努力の上に辛抱という棒を立てろ
この棒に花が咲く。」
桂小金治(かつら こきんじ) 落語家
辛抱が強ければ強いほど、人生の棒は強くなるのです。
人生の棒は、決して倒れないのです。
棒倒しは出来ないのです。
棒がしっかりしているほど、きれいな花が咲くことでしょう。
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「子は親に似たるものぞと亡き人の 恋しきとは鏡をぞ見よ。」
松山鏡(落語)より
昔あるところに松山村という鏡を知らない村がありました。
ある百姓が評判の孝行者で、殿様の耳に入り、田んぼか家か金のうち、どれか1つを褒美として下さることになりました。
百姓は、「3つ共いらないが、ただ1つ、死んだ親父の夢を見たいから見せてくだされ。」とお願いしました。
そこで殿様が、伝家重宝の鏡を与えると、「あれ、父が喜んで泣いている」と、思わず百姓は泣いたそうです。
鏡に映った自分の顔が父親ソックリになっていたのですね。
私の両親は健在です。
私は自分のような倹約家(あるいはケチ)の男はいないだろうと思っていました。
ある時親父が、「高いものは口に合わない」と言いました。
値段が高いものを美味しいとは思わないのです。
私はその時、親父が自分にソックリだと思いました。
そして、親父が自分にソックリなのではなくて、自分が知らないうちに親父に似ていた事を知りました。
自分に似た考えの人が、こんなに近くにいたとは驚きでした。
私は親父譲りの質素倹約の精神(ケチ)のおかげで、夢に向かって創業する事が出来たのです。
11月11日(ワンワン 犬の日)が創業記念日です。3年が経ちます。
感謝です!
「“自由”や“権利”を主張する時には“義務”“ルール”“リスク”を負うのは当たり前でしょ。
でもそういうのを抜きにしての“自由”が横行しているよね。
鳥のように自由に空を飛びたいなんていうのは勝手だけど、
鳥が飛ぶためには何万回翼を動かしているか、よく見てごらんってこと。」
ビートたけし(本名:北野武 きたの たけし、1947年〜)
テレビ司会者、お笑いタレント、映画監督、俳優、
東京芸術大学大学院映像研究科教授(監督領域)
自由とは、努力をして手に入れるものであるからこそ、輝きを増すのかもしれないですね。
「我以外、皆師なり。」
自分以外すべて師なのです。
鳥など動物達も師なのです。
「助からないと思っても助かっている。」
大山康晴(おおやま やすはる、1923年〜1992年)
将棋の棋士(十五世名人・永世十段・永世棋聖・永世王位・永世王将)
人は自分の本当の能力を過小評価することが多いのです。
限界に行くまでに、自ら諦めて、線を引いてしまうのです。
それが人の成長を生み出す原動力なのです。
オーバーザトップ(限界を超えろ!)
シルヴェスター・スタローン主役のアームレスリングの映画のタイトルや、
ラグビーなどで使われています。
人生の応援です。
「そのままにうちすておかば払うべき
ははきにも猶(なお)塵やつもらん。」
大国隆正(おおくに たかまさ、1793年〜1871年)
幕末・明治維新期の国学者・神道家。
“ははき”とは箒(ほうき)のことです。
塵(ちり)を掃(はら)う箒でさえ、そのまま使わずに置くと、塵や埃(ほこり)が付くのです。
人の心に積もる塵は、心で払うのですが、心の働きを放置すると、
心に塵は積もるばかりなのです。
週に一度は、心の雑草を摘み取りましょう!
Author:サブローです。
22歳で仕事のミスで会社を辞めさせられ、転職した会社で合併・リストラを経験し、10年間に亘って食べたいものも食べずに貯めた資金を元手に31歳で創業した挑戦者の熱い“おもい”。
新しいサービスに向けて挑戦中!
会社のホームページ
http://www.iryou-j.co.jp/
身長 185cm
体重 90kg
石川県金沢市在住