「正しきに依りて滅ぶる店あらば滅びてもよし 断じて滅びず」
(新保民八)
知人から頂いた本に書かれていました。
インターネットで調べると、次の言葉も書かれていました。
はじめはみな、小さな店だった。
小さな店はまず、一人のお客さまを満足させた。
店の中には、人の心の美しさがいっぱいに満たされていた。
やがて多くのお客さまたちに、さまざまな地域に、
小さな満足は広められていった。
店は客のためにある。
損得よりも善悪を先に考える。
そのために滅びてもよし、断じて滅びず。
私はこの言葉の本当の意味をまだ理解していない。
お客様の利益と会社の利益。
矛盾しているようにも思える。
いろいろな方が引用する「損得よりも〜」であるが、どういう人に宛てたメッセージなのだろうか。
創業して間もなく、まだ飯を食えていない人。
老舗や大企業。
その人の立場に応じて、意味は異なるのだろうか?
おそらく共通したことであるとは思いますが・・・。
この言葉の本当の意味を理解し、実践している会社が末永く繁盛するのであろう。
私にも本当の意味が理解できる日が来ることを信じて!
Author:サブローです。
22歳で仕事のミスで会社を辞めさせられ、転職した会社で合併・リストラを経験し、10年間に亘って食べたいものも食べずに貯めた資金を元手に31歳で創業した挑戦者の熱い“おもい”。
新しいサービスに向けて挑戦中!
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身長 185cm
体重 90kg
石川県金沢市在住